オススメのギフト券として、Amazonギフト券、JTBギフト券、QUOカードをご紹介します。

プレゼントに向いているギフト券はどれ

プレゼントに向いているギフト券

ギフト券はプレゼントする際に同じ金額を使っても、喜ばれるものとそうでもないものがあります。
喜ばれるギフト券の特徴は、使い道が豊富で売却してもお金になる、有効期限切れリスクの少ないことです。
上記の3点を踏まえてプレゼントに向いているギフト券の中でも、鉄板ツール、高額向け・少額向けのオススメ商品をまとめました。

 

 

Amazonギフト券
欲しい物があればAmazonを利用する方も多く、プレゼントする相手が50代以下の方にオススメです。

60代以上でもAmazonを活用している人は多いので、ネット通販を利用している事を知っていれば鉄板のアイテムです。
換金率で見れば、もっと高いギフト券もありますが、Amazonギフト券はオンライン買取も利用できるので売却の手間が少ないメリットもあります。
国内大手ECサイトでは楽天も有名ですが、楽天スーパーポイントギフト券は有効期限が6ヶ月しかなく換金率もAmazonギフト券に比べて少ないです。

換金率 有効期限 評価
85~95% 10年 星5つ

 

JTBギフト券(JTB旅行券)
宿泊施設やツアーをはじめ新幹線にも使えるため、換金率は発券タイプの中でもトップクラスです。

旅行に行ってもらいたい気持ちを込めて渡せるので大切に想っていることを伝わりやすいです。
3千円からありますが、旅行に行ってもらいたい気持ちを添えるので、最低でも日帰りバスツアーやホテルの1泊料金相当の1万円くらいは渡したほうがいいので
少額利用には向いていません。

有効期限はないので、忙しい人でも大事に保管してもらえて、旅行を嫌いな人の少ないためタンスの奥にしまってもプレゼントされたことを忘れにくいメリットがあります。
購入時にメッセージを印刷する機能もついていますが、渡す相手の名前を入れたりすると売る時に価値の下がるため、何もメッセージは付けずに渡しましょう。
感謝の気持ちを伝えたい場合は、別に手紙を添えるとよいでしょう。

換金率 有効期限 評価
90~98% なし 星2つ

 

JQUOカード
コンビニなどで手軽に買えて手軽に使えるので利便性は抜群です。

ギフト券の中でも現金に近い特性があるので売却価格も高いです。
コンビニは生活の中で日常的に使っている人が非常に多く、500円程度の少額でもプレゼントされると嬉しいものです。
1万円以上の販売もしていますが、500円、1,000円、3,000円程度の少額でちょっとした感謝の気持ちを伝える時に最適です。

 

売却時はデザインによっても価値が変わります。
なるべく好みの分かれない定番のデザインを選ぶことをオススメします。
アニメやスポーツ、芸能人など限定デザインはプレミアムがついて原価以上の高値の付くこともありますが、プレゼント用で趣味にマッチしていない物を選ぶのはNGです。
喜んでもらえるデザインを選ぶと保管用にされてしまうこともあるので、使ってもらいたいのであれば、当たり障りのないデザインにすると良いでしょう。

換金率 有効期限 評価
88~98% なし 星5つ