楽天ギフト券の買取はAmazonギフト券に比べて条件が劣るので、早めに自分で使うのが得策です。

アマゾンの対抗馬「楽天ギフト券」

楽天はアマゾンと並ぶ国内2大ECサイトです。
楽天ギフト券(楽天ポイントギフトカード)はアマゾンの対抗馬としても期待されていますが、購入方法や利用方法には個性があります。

 

 

楽天ギフト券の概要

 

 

発行元 楽天
発行内容 カードタイプ(金額固定・バリアブル)
金額 1,500~50,000円
おつり △(残高を次回繰越可能、現金によるお釣り不可)
発売時期 2013年
利用可能店舗 コンビニ、一部スーパー、ドラッグストアなど

 

金額固定タイプは3,000円、5,000円、10,000円の3種類。バリアブルタイプは1,500円~30,000円で任意額を設定できます。
楽天市場では購入できず、コンビニなどの店頭で購入するのが特徴です。
基本はクレジットカード払い不可ですが、ファミマTカード、ドンキホーテでの購入、nanacoにカードでチャージしてから購入など特定の条件を満たすとカード決済による取得も可能です。
店頭で買えるので、すぐに贈り物で必要な場合に便利です。
店頭で購入時にカードを受け取り、10桁のPINコードを楽天会員ログインを行い受け取りページにて入力すれば反映されます。

 

 

自己利用の比率が高い

 

有効期限が6ヶ月しかないので贈答用としての適正は低いです。
贈り物で使うなら、相手が小まめにネット通販で物を買っていることを把握しておく必要があります。

 

楽天ギフト券の特徴はコンビニなど身近なお店で現金購入できる点と定期的にポイント増額のお得なキャンペーンを開催していることです。
ネット通販は店頭購入より安くて便利だけどクレジットカードをはじめ後払い決済に抵抗のある方からの人気が高いです。
また、定期的に最大7%のポイント増量キャンペーンを行っています。
クレジットカード決済によるポイント獲得を含めれば約8%お得(10,001円以上の利用で700ptプレゼントなど)になるので、楽天のアクティブユーザーからお得に活用する裏技として話題になっています。

 

 

楽天市場以外でも使える

 

近年は店頭で楽天スーパーポイントを扱っている店舗が増えています。
一例を紹介すると、ビッグカメラくら寿司一部のガソリンスタンドマクドナルドなど。
ほかにも楽天マンガなどの関連サービスでも利用できます。
店舗やサービスによって、貯めるのみ対応と、貯める・使うの双方を利用できる場合があります。
半数以上の楽天スーパーポイント取扱店舗でポイントでの支払い(使う)に対応しています。

 

 

 

楽天ギフト券の買取相場

楽天ギフト券

6ヶ月と有効期限の短いことと、売却後にもPINコードを控えておけば不正利用しやすい特性から、オンラインショップを含めて買取不可の店舗が多いです。
買取に対応している業者でも換金率は1万円以上で75%など、ライバルのAmazonギフト券に比べて条件は劣ります。
買取よりもネットによる個人売買代行や販売代行サービスがメインになっています。
有効期限があるので貰ったときは早めに自分で使った方が得策です。